金聖響 Part5【寿学】女性奏者・盗撮・恐喝・2億円 [転載禁止]©5ch.io
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0047名無しの笛の踊り
2014/12/20(土) 13:12:24.47ID:j1+OAXzF12月18日、横浜地裁で解雇無効を求める裁判の第8回弁論が行われました。
この日は、裁判官交代に伴い、更新弁論が行われ、田淵弁護士と杉本さん、布施木さんが
それぞれ意見陳述をしました。
田淵弁護士は、本件解雇の理由が過去に決着済みの案件であるとし、
中心的なものは、ありもしない演奏態度や技術の問題であり、
それは労働組合を敵視して二人を排除せんがために持ち出したものだと述べました。
杉本さんは、楽団が楽員の待遇を切り下げるなど、組合を作った経緯を話し、
組合結成後も不誠実な対応をしてきた楽団の実態を述べて、
本件解雇が組合役員の二人を排除しようとしたものであると陳述しました。
布施木さんは、解雇以降、収入がなく難病の妻を82歳の母をかかえて、
大変な困難な生活を強いられているし、2年8か月オーケストラでの演奏ができない状態が続き、
その意味でも苦しいと、不当な解雇による被害の実態を訴えました。
この日までに、双方から証人申請が行われ、次回その採否を決めることになりました。
原告側の証人としては解雇された二人と、解雇された当時の組合役員、
現役の組合員など5人を申請、楽団側は大石専務と音楽ユニオンの大橋氏を請求しています。
重要な証人となるべき、沼尻竜典指揮者について、楽団側は本人が海外に行っているので連絡がつかない
・・・などと言い、傍聴席から失笑が聞かれました。
次回は2月19日(木)11:00です。
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