>>522
自分で読み直して、その行間にただよう、「言い様のない汚ないもの」、
腐った内面の吐露のような、清掃車の通り過ぎた後のような臭気に
自分自身で気付くことが出来ないか?

もはや、その文章からユンユンと出る電波に、気付かない人はいないと想像される。

奏者陣の疲労の問題もあるので、聴いた回により、印象に差が出ることはあるだろう。

だが、良いところを何ら発見出来ず、その様にしか感じ取ることが出来ない、というのであれば、
それは、情報処理がその程度で終わってしまう、
お前自身の頭の問題、感性やハートの問題を含む、脳の中身の問題である。

自分はまだまだ洞察力が低い、想像力のレベルを上げたい、勉強して行かなくては、という気持ちがあれば、
自分の中の見下すような感性、思い上がった考え方に、すぐに気付くはずである。

洞察力に反映されるものは、自分の経験を分析して学習する時の
「考える力」の高低の問題でもある。

いつまでも洞察力のレベルが低いというのは、「考える力」自体のレベルが低い証でもあり、

根本的な欠陥がいつまでも克服されていない、
「バカのままである」という、恥ずべき事態でもある。

そんな自分の状態に気付かずに、(書いている者が容易に推測されてしまう中で)
何でも思いついたことを書かないと気がすまない、
口に出さないと気がすまない、というのは、
アスペルガー症候群など、自分が治療を必要とする患者だと、訴えているようなものでもある。