>>78
ヴァイオリンは平均律だと楽器が響かず弾けない
ヒラリー・ハーンは理論的ピタゴラス音律に近く取っている
特徴としては、微妙な音程を表現の幅として使わない

微妙な音程の使い方は、長調なら第三音と第七音を高く取る
音律の理屈が書いてある本は、ヘマン著『弦楽器のイントネーション』
http://www.amazon.co.jp/dp/4883953637

youtubeにもある
http://www.violinmasterclass.com/en/masterclasses/intonation
ヒラリー・ハーンが弾いているのが、Pythagorean Intonation
ヴァイオリンの音程の基本で、必ず弾けなければならない
ヒラリー・ハーンがほとんど使わないのが、Expressive Intonation
音でピタゴラスがキチンと解った上での個性に属する