新垣氏の著書より

> 次に彼(佐村河内)は、74分どころか、120分の作品を考えはじめます。
> それを全聾でアピールする。
> 史上最大の作曲家である、ということを考えて、「今度は交響曲第二番」と。
(中略)
> とにかく、史上最大とか超絶技巧とか、そういう言葉が大好きなんです。
> 超絶技巧というのは、要するにギターの速弾きと同じで、そういうのがカッコいいと思っているわけです。
> まあ、それはそれでいいんですが、いずれにしても、価値観としてはいちばんシンプルです。
> 彼が求めているのは壮大なエンタテインメントなんです。


「世界で一番苦しみに満ちた交響曲」「もっとも悲劇的な、苦渋に満ちた交響曲」って書くのと同じメンタリティだねえ