>>279
> 虚先生がその曲を聴いて「大作曲家達をも凌駕する悲痛な美しさ」
> なるものを聴き取ることは批難されるべきことなのだろうか?

非難すべきではないよ。ただし、最後まで
「それでもこの曲は美しい。傑作だ」と言い続けてほしかった。
四面楚歌のガリレオのように。

この主張を貫き通せば、一定の評価を得ていた。
でも、この一番重要なところを最後に曖昧にした。
逃げちゃった。それが実に実に残念。