「『HIROSHIMA』は、あくまで”クラシックっぽい曲”であって、自分としては
 いわば、”クラシックのサブカル”的なものとして作った」 (新垣隆)

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150218-00010001-cyzozk-ent

”クラシックのサブカル”的なもの、という新垣の発言を聞いて、
膝を打った。それこそまさに許光俊じゃん!と思った。
彼があそこまで入れ込んだのは、それが理由かも。

ついでながら、彼の醸しだすよい意味の「小物感」とは、50歳にもなって
「財布が大流血!」とかしょ-うもないタイトルの雑文を書いてしまう
彼のサブカル体質ではなかろうか。