マクドナルドが大変らしい
とある記事を見かけたので引用する。

> 当時の会見でカサノバ社長は「マックはだまされた」と訴え、
> 被害者を装ったが、消費者からは責任転嫁と受け取られ、
> 「申し訳ないことをした」という気持ちが全く伝わらなかった。

> カサノバ社長の姿勢は、報道関係者や消費者に
> 一番嫌悪される内容で、2000年に発覚した雪印乳業の
> 大量食中毒事件における、「私は寝ていないんだよ」という
> 石川哲郎社長の失言を彷彿とさせるものであった。

上記の文章で、「カサノバ社長」を「許光俊氏」にかえて読むと、
なぜ彼がここまで批判されたかが分かる気がした。

要するに日本人は「弁解」を嫌い、「被害者」を強調すると
かえって怒りに火を注ぐところがある。

国民性なのかもしれない。