亀だけどごめん
6/21(日)東京文化会館でハンガリー国立歌劇場「フィガロ」マチネ観た。
本来の指揮者2人と伯爵夫人(ベア・フォドル)は身内の不幸や病気で来日せず
いずれも代役だったが実に見事だった。強烈な個性こそないがまともに立派な歌と演奏。
フリッチャイやクレンペラー、フェレンチクが指揮者や音楽監督を務め
シュタルケルがチェロ首席だった名門の意地ってか?

今日はワルシャワ室内歌劇場「魔笛」観に行くが水準はどんなもんだろ〜か…