ロイヤルの「マクベス」 新聞評が今日たまたま読売(三宅幸夫)と毎日(梅津時比古)でかち合ったのを読んだ。
手慣れた書きっぷりだけど、どっちもなんだかなぁ、という感じのゆるい感想文。特に梅津がゆるい。
子どもができない女のコンプレックスに根ざす残虐性というポイントが見えてないのは二人とも評者として失格では?
演出があれほど小道具をたくさん使って暗示してたというのに。モナスティルスカのテクニック不足にも言及まったくなし。
ヴェルディの音楽をよく知らないのではとも思える。ここの書き込みを見てる方がずっと参考になる。
それにしても日本の新聞評はなんで出るのがこんなに遅いのですかね。