カルロス・クライバーは歌劇場にポストがあった時にはまだ凡人だった
そういう責任から解放されたときから天才とか孤高の芸術家とか呼ばれるようになった
彼みたい人がたまにいても結構だが音楽界のインフラストラクチャーを
支えているのはむしろ俗っぽいと呼ばれてる人たちなのも事実