バレンボイムがオペラ座の音楽監督に決まったのは1987年で
このときには報酬やその他の条件面で合意は出来ていた

翌年の選挙でミッテランがシラクを下し社会党が勢いづき
オペラ座人事権もミッテランが指名したベルジュという音楽にはド素人の支配人の手に

バレンボイムがオペラ座と契約した当時はシラクが保革統一内閣の首相だった頃
かくして保守派の文化政策に対する新政権からの意趣返しの巻き添えを食らった