>>276 何人ものプロがって、具体的に誰だよ?
楽器が変形するから魂柱変えるなんて言ってる人いないよ。
木が楽器になって何年かは音が急速に変化する。だから音を調整するために魂柱のセッティングを変える。
楽器のディメンジョンが変わるんじゃなく、音響特性が変わる。
ニスの痩せは溶剤の経時的な揮発で起こる。これもさいしょの1〜2年は顕著だがその後は緩やか。
ニスは楽器の表面だけだから木を収縮させるような事は無い。
弦を張った状態の継続で塑性変形するっていうのは正しい(但し長期にわたって緩やかにだけどね)。
でも、そもそも弦を張った状態の形状が狙ってる形状だから、それを基準に考えると特に変わらんと思えるけど、
ちなみに音響的な変化は、ニス痩せ・木の経時的な変化や環境・季節要因の変化(水分含有率、細胞壁硬化、etc)が要因。