朝日新聞では朝刊社会面の下のほうに顔写真入りの死亡記事が載った。
柴田南雄が「党のの方針に忠実」とかいうコメントを寄せていた。
当時はヴォルコフ『証言』が出てないから、そういう認識が一般的だったのだろう。
熱い夏の朝だった。ほんとがっかりしたよ。

ちなみに15番の海外初演は1972年5月の大阪で、それを直後に「NHKコンサートホール」という番組で放送した。
案内役は音楽評論家で馬面の大木正興だった。うむ、懐かしさで落涙しそうだ。