ポチが精いっぱい背伸びをしても語れるのはベートーベンのメヌエットくらいか。
あんなものはそこそこきれいに弾けないと、モツコンとか無理。
ピタゴラスとか聞きかじって三度重音の音程を考慮できないやつにバッハ無伴奏
を聞かせても一音多い、くらいのことしか言えないよな。シャコンヌの音程は、開放
の重音の都合を考慮していくと音程は必然的に煮詰まる。
あのおばさんは、ごく初歩的できれいなメロディの曲の主題を練習すべき。納得いく
ように繰り返し練習する。
才能のないやつは同じ曲をきれいに弾けるまで繰り返すしかない。
知ったかぶりのポチは曲で練習するなとか聞きかじって言うわけだが、きれいなメ
ロディーをいかにきれいに弾くかが大事で、きれいに弾いた感覚を身に着けることが
飛躍なんだ。それは自分で体得するしかない。それが得られれば自分が下手な原因が
わかるようになり、練習曲の意味が分かり、急に進歩していく。
CD聴いて練習するのはあり。生だと一合一会だがそれでは学習できない。コンサート
では高揚もあるので一度聞いただけでは分析的には聞けない。繰り返し聞くには録音
しかない。ポチはその辺よくわかっていない。だからCDを聞いてうんうんなんて話が
出てくる。
 芸大や桐朋の生徒と比べて音大出ていないやつが別次元分劣るなのは当たり前。
それでもピタゴラスじゃ無いとか言って難癖をつける大先生の馬鹿さは異常。そんな
糞耳馬鹿にはハーンのバッハが一音多く聞こえる。