Bronislaw Huberman: The complete Brunswick recordings (Biddulph LAB 077-78)
フーベルマン/シュルツェ(P)

1921〜1925年にブランズウィックに録れたアコースティック録音集
今は最初のクロイツェル・ソナタ(1925年)

今にして思うと、自分が大学に入った頃がちょうどSP復刻ブームの最盛期というか
一番面白かった時期で、BiddulphやPearl、apr、Music & Arts、EMIのReferences…etc.
毎月CDショップでこれらの入荷をチェックするのが楽しみでしたね。
その後2000年代に入るとandanteとかorfeo, Testamentに代表されるような、
LP期の放送局所蔵による未発表録音の発掘に焦点が移っていった。
それも一通り飽和したところで現在の廉価大型Boxの時代に続くわけで、
大体10年周期くらいでブームが変わってる感じがする。