協和音、不協和音の理論はもう少し突き詰める余地はありそうだけどな。
和音連結の親和性というとすでに先行者がいるけど、ああいうのではなく。
例えば十二音の音をひとつに積み重ねるといってもどう組み合わせるかによって響き方聞こえ方は変わるし、
調的な不協和音、無調的な協和音というものもある。
微分音を導入すればその可能性は組み合わせ爆発の域にもなろう。
もっとも、平均律が便利すぎて微分音が膾炙するのはほぼ不可能だが。
民族音楽を聞いて微分音を感ずるにも至ってないだろうし。