>>645
仰るとおり、そんな感じだ。
これからもピアノ・ソロで感じる「新しさ」は作曲家個人に因る創造性のみ、
という点では真に作曲家に平等な楽器になったという解釈もできる。
つまり、筆記具のようなもの。その筆記具を使ってどういうものを生み出すか、ということに関しては可能性はいくらでもあろう。


組み合わせで真新しさを追求するということについては、組み合わせで試されてないものは山ほどあるゆえ、
それなりのセンスあるものが手がければある程度新規性は保証されるとも言える。