絵画や彫刻やインスタレーション系のアートでも、
理屈をこねて立ち位置を見失っている前衛作品を色々見てきてます。

作品がそれなりに面白ければ理屈なんてどうでもいいと思います。
面白く感じるものからは作品を通して理屈も自然に伝わってくるように感じます。

作家が作品を通してコミュニケーションを取る気が感じられないものは、
見向きもされなくなるような気がしますが、「前衛」の音楽も同じような感じなのでしょうか?