当時楽譜といえば印刷より筆写が主流で、
メンデルスゾーンは少年時代誕生日に筆写譜をもらったらしい
ただ筆写譜が出回っているということはそれなりに需要があったってことだろ
 
小林義武先生はバッハの合唱曲を民衆に広めたのがメンデルスゾーンの演奏だといってる
鍵盤作品の分野では決して忘れ去られた存在ではなかった
ちなみにフォルケルのバッハ伝は1802年に出版されてる
メンデルスゾーンの演奏の30年近く前だな