>>820
ホロヴィッツの全盛期ってSPレコードからモノラルLPの時代じゃない?
そもそも好条件の音源があまりないものかと。
Hi-fiステレオの時代になると好不調の落差が激しい演奏家になっていた。
Wikipedia先生によると本人は初来日時の不出来を気に病んでいたとかで、
最晩年にも来日公演を行なったけど・・・かなり残念な演奏で、
好意的に表現しても「巨匠の片鱗が時々見え隠れする」という程度だったな。
が、指が動かなくなった晩年も生で聞いた音色には定評があったようだ。