バッハの音楽を聴(弾)いていると意外に近代的な和声感覚に驚かされるのだが、
バッハが使う長七度や九度は対位法的な必然から発生したものであり
印象派の作曲家が好んで用いるそれとは似て非なるものなんだろうな