とりあえず、ロングスクレープリードを使うことが特徴の1つの「アメリカンスタイル」の奏法を
している日本人奏者のことだと仮定するね。
ぱっと思い浮かぶ人だと、ボストン響の若尾さんかな。20年ぐらい前なら、都内の主要オケの
首席級だけでも4人ぐらい名前が思いつくけど、それらの方々は既に退団されてるし・・。

フルオートの話、ここ10年ぐらいの、各コンクールの参加者の経歴と楽器を見た範囲では、
音楽大学時代をフルオートで過ごした人で、
 そのまま国内で研鑽を重ねた人 → フルオートのまま
 海外留学した人 → セミオートに転向して帰国
という傾向があるような気がするけど。というか、海外の教授陣でフルを使っていて魅力的な人は、
ほとんど既に退官されているような気がするな。