近代って小物ばっかじゃね
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0037名無しの笛の踊り
2014/09/26(金) 18:20:24.53ID:RE+uAW4A前衛の停滞以後の音楽はこの辺のポスト印象主義の語法を再び参照しているし(ルトスワフスキとか)、
現代の大衆音楽(というか映画音楽)については言わずもがなだよね。
そういう返事ではきっと>>35は不満なんだろうけどw
返事とは別に、近代での重要性、ということについていうなら
たとえばミラーの音楽史ではミヨーを六人組とは別だてに大きく取り上げているし、
グラウトパリスカも(今手元に無いから確認できないけど)小者の扱いではなかったと記憶している。
ほかにもパーシケッティの和声の教科書(Twentieth-Century Harmony)だと、ミヨーの例が12回取り上げられていて、
ストラヴィンスキー(23)、バルトーク(21)、ヒンデミット(20)、オネゲル(19)、ベルク、コープランド(16)、シェーンベルク、アイヴズ(15)、ラヴェル(13)についでいる。
(今気づいたけど、アメリカの作曲家が多めになるのは当然として、オネゲルかなり多いな)
前衛の時代からみて重要な作曲家は誰か?という問いはもちろん有りだと思うけど、
視点はそれだけではないと思うよ。
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