エージングという観点から言うと、製作者の意見が正しい
つまり新しい楽器は少々乱暴なくらいバイrバリ弾き込まないと真価がでてこない
日本の楽器だろうがイタリアの楽器だろうが同じ

理由はカンタン
楽器の形をしているが、木が楽器になっていないから

学習者を育てるという観点からは師匠の意見が正しい
バリバリ弾くということは、変な癖をつけてしまう可能性が高い
自分でテクをコントロールできるレベルにあれば、弦のチョイスなどしなくてもある程度音色をコントロールできる
けれど、それは学習者のレベルではないだろうね

オレが自分の音を持たないものに新作を薦めない理由はソコにあるんだよ
将来、音楽の道に進むとか、うまくなるという野望を捨ててしまえば
師匠の言うことなんかトコトン無視してバリバリ弾くのもいいかもしれない
師匠としたら、実際のところオリーブくらい張らせたいのかもしれない
ま、トニカあたりで妥協してみたらどうだろうね
もしくはもう一丁買うかい?