バイオリンが詐欺の温床で、本当に真正であることがわかっているのは最初から履歴が残っているごく一部だけ。
ストラディとされているものも決め手がないものはたくさんある。
http://ameblo.jp/bonishimo/entry-11386574797.html
2.偽物は広く出回っていて、偽のラベルも平然と貼られていて、多くの店は平然と本物として売る。
3.一部の名器のみならず広く鑑定眼のあるひとは日本にはほとんどいない。明らかに偽物であるとの証拠
があれば分かるのだが。鑑定すると言えばオールドイタリアンの1000万円以上のヴァイオリンについてのみ言うのかもしれない。100万円のダイヤがクズダイヤであるのにさも似たり。

4.名器の偽物は本物の数倍の数が出回っているらしい。
6.良い楽器があれば ヴァイオリンの先生の生徒に回る。店に良い楽器が残っている確率は少ない。だから生徒数の多い、コンクールに生徒さんが入賞している先生に習いに行くのもよいヴァイオリンを手に入れる一手段である。

8.音は判定するのが難しい。体調、弾く場所、湿度、ヴァイオリンの調整、弓でころころ変わる。
9.良い楽器は各寸法がきちんとしている。


10. 鑑定には当たり外れがある。鑑定する人でも意見の違いがある。



11.美しい楽器で音が良くて弾きやすければ偽物でも良いではないか。ただし安ければ。