ベートーベン第九の4楽章冒頭、管楽器のみのフレーズの最後(チェロバスが入る直前)、
管楽器全員が実音Aを出してキメてる時、
ホルンの3,4番がこの最後の1音のみ休みになってるのはなぜですか?
スコアではホルン1,2番がD管、ホルン3,4番がB♭管で書かれてますが、
当時のロータリーなしのB♭管では実音A音を出しにくいから休みということでしょうか?

今ならロータリー付きの普通のF管ホルンで演奏しますし、
ホルン3,4番も一緒に最後の実音A音を出した方がいいと思いますが、
実際の今のオーケストラではそのように演奏してますか?
(せっかくのフレーズの最後のキメの音だけ休みって、奏者としても面白くないし)