イオアン・ホーレンダーの小澤に関するコメントがあいるんだけどさ。
「2009年〜2010年までの任期をお願いしたのは、もちろん今までの
彼の仕事に私がおおいに満足しているおからです。・・・
オザワがコンサートに比べてオペラの経験が少ないという指摘があるのは
知ってしますが・・・経験だけが重要ではないのです。
むしろ、それゆえとてもフレッシュでウィーンに違う色を持ち込んでいます。
そして人間的にオザワは素晴らしいです・・・。
劇場の人間もオーケストラのメンバーもみんな彼が大好きです。・・・
これからもこのウィーン国立歌劇場で彼の能力を充分発揮し、
そしてそこに(楽しみ)を見つけていただきたいです。」
ソース MOSTLY CLASSIC 2005年9月号

それまでの小澤の客演の中にフレッシュさを感じそれを重視したみたい。
後半病気で休みがちだったのにクビにしなかったのはそういう理由みたいです。