>>439
板削りなおし、ワロタ
100〜150年前にフランスやゲルマンでそれやられてどれだけの名器がオシャカになったか知っている?
オレからみたら、その工房は十分に犯罪者だよ
板の厚みも寸法もいろんなサイズがあるの
355が絶対中心じゃないし、楽器本体の厚みもストラドですらいらんな種類を作っている
イタリアの3大派閥のクレモナ、ナポリ、ベネチアでも基準となる寸法は違っていたし
作者によっても異なっていた
クレモナがわりと作者による変異が少なかったかな
ま、当事は統一国家じゃなかったのですべてが355に当てはまるほうがどうかしているんだけどね

もちろん板厚やバランスも各流派によって変わってくる
ソコに住む人の体格や材料などにも起因する要因かもしれないけどね

板厚を変えちゃったり、構造を変えちゃったりした楽器は、製作者の銘を入れちゃぁいけないね
その工房のレッテル貼って売ってくれと、指導してくれないか