バイオリン関係の本って普通の本屋さんにあまり置いてないからクロサワバイオリンに行っただけよ。
クロサワでバイオリン買った訳ではなくてよ。
M地楽器の某店長さんって元Y葉のお偉いさんだったって聞いたけど、業界に革新的なというか新作バイオリンブームの火付け役だと思う。
クレモナがストラディバリウス/ベルゴンツィ以降廃れた理由は、優秀な新作バイオリンを購入する人が減ったため。
その後、クレモナで生まれた技術の伝承も途絶えたという悲しい歴史がある。
この悲劇を繰り返さないために、良質な新作バイオリンを適切な価格で市場投入する。
バイオリン製作家と二人三脚で市場開拓・ブランディング・100〜150年前の工房製のn「なんちゃってオールド」の駆逐で、良い新作バイオリンを楽器を適切な価格で市場投入する。
1000万円以上のきちんと鑑定された由緒正しい名器は否定しませんよ。その下の音が良いが素性に問題ある500〜800万円のバイオリンも多少(かなり?)リスキーだが、良しとしましょう。
その下のクラスは玉石混合で石の場合が非常に多い。 このクラスを購入する方は、お金に余裕あるレイトか幼少からバイオリンを弾いてる子供のフルサイズへのアップでしょう。
金余りレイトは自己責任で好きにすれば良いが、子供には素性の確かな良い楽器を持たせたい。
仮に12歳で新作バイオリンを所有して、その後も演奏を続けると(プロでってことで無く、趣味で)想定すると、40歳位でその子の子供がフルサイズ。
その時に新作で購入したバイオリンが30年近く経過で、いい感じにエージングされてる事でしょう。
子供に引き継ぐもよし、ご自身でさらに引き続けるも良し。
さらに引き継ぐのであれば、子供には良質新作を買って与える。
子供が複数って事もあるから12歳から22歳の間で2〜3挺の新作バイオリンを与えるのが良いかも。
子供に新作バイオリン3挺は勿体無いと思うのであれば両親がレイトとして練習すれば良い。