>>752
バックハウスはベトらしい重厚な演奏をするということで、
昔からレコ芸で評価されていたと思う。
ケンプは昔からテクニックがないけど、曲によって味わい深い、
という程度の評価だったと思う。

パールマンとクレーメルが、オイストラフとハイフェッツの両横綱に
取って代わりそうな時期はあったんだけどね。
結局パールマンは姿を消しつつあり、クレーメルは何とか生き残っている
程度でかつてのオイストラフ、ハイフェッツが見直されつつあると
いうことなのかな。
グリュミオーは独自だし、このタイプはデュメイがもう一つだから、
まだ生き残っているのだろうね。
マイスキーは元々テクニックの点でヨーヨーマより下だから、仕方が
ないと思う。
チェロもイッサーリス、ケラス、ブルネロ、クニャーゼフと出てきた
が、レコ芸の爺たちはまだ受け入れられないのだろう。