ハイドンの不遇の交響曲102番
今回も外されてた
内容的には100番以降の他の傑作群に全く劣らないのに
「奇蹟」のニックネームを96番に取られたため録音数でも恵まれない
その96番は単独で選ばれる力はなかった
もし間違いがおこらなくてちゃんと102番についてたならノミネートされてたんじゃないだろうか?
出版社の売り出し方の重要性がわかる。ましてハイドンの大量の交響曲群の中で目立とうとするならば
93番なんてV字あたりと入れ替えられてザロモンセットに入ってなかったらどれだけ顧みられたことか
もっとも名盤選びに関しては他の曲で傾向つかめるけど