>>150
いや、もちろん否定はしないよ。
ただ、片山はメンデルスゾーンのユダヤ人であることでの苦悩に触れずに、
楽天的近代ブルジョワ青年と捉え、交響曲代1番を、キザなファッションとしての
憂いのポーズをわざとらしく見せているとか…第5番までの交響曲をそれぞれ
表層的で軽い音楽と評価している。
それは個人の観方だからいいんだけど一方でメンデルスゾーンの苦悩の面には触れないのかい?と思った。
弦楽四重奏なんかを聴いても同様の評論をするのかと興味がわく。