>>833
ソロ・コンチェルトなら1人ずつはありなんだけど、
合奏協奏曲はコンチェルト「グロッソ」だからね。
独奏者集団(コンチェルティーノ=小さなコンチェルト)と、
リピエーノ+コンチェルティーノ=コンチェルト・グロッソ
(大きなコンチェルト)の対比をつける曲だから悩むという話かと。
ただ、ヴィヴァルディ作品3で「4つのヴァイオリンのための」と
銘打っている曲は、ヴァイオリン4、ヴィオラ2、チェロ2、通奏低音
という編成でも出来ないことはない?
ヘンデルあたりは何十人という大編成だったという話もあるし・・・・
ブリ箱のテレマンのターフェルムジーク第1・3集の組曲なんて、リピエーノが
1人ずつどころか、トゥッティでもヴァイオリン1人ずつしか聞こえないし・・・・
などと、生半可な書き込みをするとまたプロの人たちからフルボッコかなw