ヴィヴァルディといえば、「トスカニーニ」っていう、
まだ高校生の頃観た映画で、若き日のトスカニーニが、
スカラ座だかなんだかの試験受けて、その時の演奏曲が、
ヴィオール(チェロ?)の音楽だったな。

審査員の先生たちが全然真面目に演奏を聴かないのに怒った
トスカニーニが、「あなたたちはヴィヴァルディに失礼だ!」
ってブチ切れて、演奏中断するっていうエピソード。

当時は「バロックなんて、なんで?そんなのより、ロマン派の
音楽のほうがいいだろうに」って思ったけど、
今は納得。
ヴィヴァルディは奥が深い。