スカルラッティの「スターバト・マーテル」聞いてるんだけどペルゴレージのやつよりいいかも
他にカヴァッリのサルヴェ・レジーナ、ジェズアルドのモテット「いとやさしきマリアよ」
クレマンのモテット「おおマリア、春のばらよ」が収録されてるんだけど半数の作曲家が犯罪者ってどうよ?w
(ジェズアルドが不倫妻殺し、クレマンが国王アンリ3世暗殺)しかも両者の曲とも自分好みの美しい曲で
しかも聖母マリアを歌った曲というのが皮肉すぎる。まあ音楽家は曲と人格が反比例するというのはよくあることだけどこれは極端すぎる!