古楽に縁遠い人だってくるんだろうし、バッハあたりで説明してやれよ
BWV106を思い出せばいい、初期カンタータだから一般的なバロックの概念だ

あれは変ホ長調という調性とガンバとリコーダーという編成から
当時の人々は即時に弔いの鐘と悲しみ、というか特別な感情を抱いた

>>569のいう「単純に音階の各音の位置関係だけ」
っていう発想がそもそも12平均律で毒されてる人にしかできない発想であって、
不均等調律においては主音が変わるということは響きそのものが根本的に変わる、
っていうことをもうこれは体感するしかない