A=440Hzに比べ、A=415Hzはほぼ半音、A=392Hzはほぼ1全音低くなる。
「古楽」のピッチがそんなキリのよい数字に収まっていた訳はないので、
現代の音楽家(絶対音感を持つ)にとって違和感が少ない数字を当てはめて
いるということなんだよね。
ドイツものは415、フランスもの(特に鍵盤独奏)は392でやることが多いようだけど、
ヴィヴァルディあたりは440が一番近いという話もある。