【猫に小判】許光俊の耳に本場のクラシック【豚に真珠】
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0363名無しの笛の踊り
2014/08/04(月) 13:20:22.57ID:a/b9mOAY彼の文章を真っ当な「音楽評論」として見るか。
あるいは「音楽エッセイ」「音楽漫談」として見るか。
一連の議論を見て、ここがポイントだと感じています。
私の見るところ、この人は後者です。
音楽を手段としながら彼は信奉する価値観を語っている。
高級車やグルメといったラグジュアリーな生活賛美、電車通勤を
ディスるといった価値観を語っているのです。
*それはこの方がバブル世代であることも関連する気がします。
あともう1点。これはご本人も採算、著書で告白していますが、
過去の歴史的な経緯、つまりは「日本」という国に対する隣国の
民族的な感情もたぶんに影響しているように思えます。
下記、アマゾンの書評(緑の星さん)が秀逸です。ご一読を。
【参考】
http://www.amazon.co.jp/dp/4062585405/
実際、佐村河内になぜ彼はこれだけ入れ込んだのか。
正直、なぞです。でも、障害者で苦労した佐村河内氏に、同じように
苦労した同胞の姿を重ね合わせて、彼は感情移入してしまった。
そう考えると、すんなり理解できる気がしたのです。
この先生の文章は「音楽漫談」である。そう気がついてしまえば、
佐村河内がニセモノだとか詐欺だとかは、彼にとって実は本質的な
問題ではなかったことが、非常によく理解できるように思えます。
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