大多数の評論家は佐村河内について特に積極的に紹介した訳でもないから、
この件について特にコメントしなくても特に問題ではない。
「情けなさすぎる」などと言われるのは心外だろう。

佐村河内に積極的に関わったのは許光俊。
「いくら騙されたとはいえ、結果的には私は事実と違ったことを書いてしまったわけで、
この点に関しては読者に謝らねばならない」と言っているが、何を謝っているのか?。
佐村河内が全聾だと書いたことなのか。曲の評価(最も悲劇的な交響曲)についてか。
もし前者だとしたら、発覚後に曲に対する評価が変わったのか。
後者ならなぜそのときそういう評価をしたのか。

このぐらいのことは書いてほしい。