ただ前衛に目覚めた晩年のストラヴィンスキーもベートーベン後期の大フーガはなによりも現代音楽的だと言ってるらしいので(ウィキに書いてあるだけ)、
ベートーベンの後期作品群は一人で現音の一歩手前までやってる可能性はあるよね。
そこがわかればそこを発展してる作品はわかる(たとえばリゲティの弦楽四重奏曲1番とか、リームの弦楽四重奏曲とか)。

現音はそこの接続を意図的に切る作業だから俺にはわからん