むしろヴェーベルンくらいカチカチに表現主義に傾いてる方が聴いてて面白くない?
ヴェーベルンの作品に関しては、>>460の言うような一本調子な感じはないと思うんだ
ベルクは反対に表面上は十二音使ってるくせに調性音楽に思いっきり引っ張られてる。それはそれでまた面白い
シェーンベルクは二人のちょうど間くらいだね。さすが十二音技法の祖だけあってとても模範的