ちょっとでも耳あたりの良くない和音があると現代音楽という人もいるね
要するにその人にとって「よく分からない、耳障りだ」と感じたら現代音楽と呼ばれちゃうんだから、現代音楽の一般的なイメージは非常に悪いわけだw
このスレで最初から無調音楽をすんなり受け入れられた人っている?
俺はずっと無調の魅力や意味が理解できなかったけど、プロコフィエフのピアノソナタ7番→ウェーベルンのピアノのための変奏曲(以上はお察しの通りポリーニのアルバム)→ベルクのV協→シェーンベルクのP協、という感じで聴いていくうちに耳が馴染んできた