>>242
確かに牧神の午後への前奏曲冒頭なんかがそうだね。
最初に和声をつけずに提示し、その後三種の全く異なる和声付けをしてみせる。
正に旋律と和声の遊離を意図的に実践して見せた例。
ただ、和声はないが、和声感はあるんだよなあ。