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現代音楽って何がいいの?

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0001名無しの笛の踊り2014/07/23(水) 22:51:43.84ID:84drj6+L
なにが現代“音楽”だよwwwww
音楽じゃねえだろwwwwwww
あれを良いとか言って好んでる奴はかっこつけたいだけでしょwwwwwwwwwwwwwwwww
0232名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 10:11:37.36ID:Almp6JGL
音楽の基本要素捨てた時点で音楽じゃなくなった
0233名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 10:30:34.94ID:YsMIyf9l
>>232
基本要素って、具体的に何?
0234名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 10:45:22.24ID:Almp6JGL
>>233
和声
メロデイ
リズム
0235名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 10:55:46.89ID:JdM3Zljq
ふざけすぎ
0236名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 11:44:29.93ID:oJJRTNYN
もうモーツァルトだけでいいよ。
0237名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 13:16:51.89ID:YsMIyf9l
>>234
たとえば、バリのケチャなんかは和声もメロディーもないようなものだけど、
あれは立派な音楽でしょう? 多くの人に愛されてるし。
0238名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 13:45:29.84ID:Almp6JGL
>>237
さあ、なんでそういう極端なもの出すのか
聞いたことないし、それクラシック音楽の話になるん?楽譜とかある?
俺は愛してないのでしらないが、それみんなお祭りとして好きなんじゃないん
0239名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 14:40:55.51ID:YsMIyf9l
>>238
極端?
現代の音楽祭語るのに、クラシックしか見ないのはおかしいですよ。
ケチャには多くの作曲家も影響うけてるし。
それにケチャに限らず民族音楽からの影響はトルコ行進曲の昔から多くある。
0240名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 14:43:10.52ID:YsMIyf9l
だいたいあなたが最初に

「音楽の基本要素捨てた時点で音楽じゃなくなった」

と、ものすごく一般的に書いてるじゃないですか。
「クラシック音楽の基本要素」ってんならわからんでもないが。
0241名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 15:42:17.43ID:Almp6JGL
>>240
ここクラシック板だからなあ
みんな現代音楽の話しても、現代のポピュラーや民族音楽自体の話はしてないと思うよ
上の方でポピュラーには調性がないとかとんでもない事いってるひとはいるけど

クラシックには国や民族の音楽の影響があるのはバロック以前からそうだけど、
お祭りの音楽自体を例に出して語るのはちょいずれてるって思うんよ

>>「クラシック音楽の基本要素」ってんならわからんでもないが。

和声旋律リズムが基本なのはクラシックだけじゃないよ
0242名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 15:57:55.98ID:eSu+qZSN
和声のない曲、和声進行があるとは言い難い曲なんてドビュッシー時代で既に出てるのに(典型的なものだと帆とか)
化石の方か何かですか?
0243名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 16:10:34.82ID:YsMIyf9l
>>242
確かに牧神の午後への前奏曲冒頭なんかがそうだね。
最初に和声をつけずに提示し、その後三種の全く異なる和声付けをしてみせる。
正に旋律と和声の遊離を意図的に実践して見せた例。
ただ、和声はないが、和声感はあるんだよなあ。
0244名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 16:13:35.40ID:YsMIyf9l
>>241
お祭りの音楽ですか
ケチャを知らないのに批評してもはじまらないですよ

一方ではクラシックだけじゃないとも言ってるしなあ
0245名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 16:19:35.39ID:eSu+qZSN
>>243
あれは和声があると言っていいだろう(もちろん大部分は非機能的)、要するに広義の和声
帆の場合はそれも言いづらい、全音音階ベタッとやって真ん中で五音音階ベタッとやって、また戻る
和音が全然切り替わらない
0246名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 16:24:11.18ID:Almp6JGL
ドビュッシーも普通に和声あるよ

勘違いと屁理屈の相手するのはごめんやで
0247名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 16:52:46.68ID:YsMIyf9l
>>245
帆はもろに和声あるじゃないですか、機能的でないだけで。
ドミソの連続。
0248名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 16:54:53.36ID:TIGhPGw9
現音もハルサイなどの例みたく後に理解されるようになるのかなぁ
0249名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 16:55:49.08ID:eSu+qZSN
あーあこいつもダメか
まともに勉強してた(っぽい)奴らってホントどこ行ったんだろう
0250名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 16:56:33.47ID:YsMIyf9l
>>246
シリンクスとかはどうですか?
あの曲のかなりの部分は背景の和声の存在を前提としていないように聞こえる。
0251名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 18:37:58.68ID:yC1aIbft
>>247
訂正、帆は違う曲だった。

帆は増3和音の連続だね、これ即ち和音以外の何者でもない。
もちろん機能的ではない。
02522292014/09/02(火) 19:00:44.24ID:fXztCIMd
>>231
どうもです。私の場合音楽というと時間軸と空間軸の調和みたいに捉えてい
るので、現代音楽は時間が停止し、空間が閉塞していくように感じてしまい
ます。ですからとっても異質。これは時間や空間の微分化とかいうんでしょうが、
とても理屈っぽく感じてしまいます。ただ、メシアンは大好物ですけどね。和声。
そうですね、和声。この強固な西洋音楽の伝統にどっぷりなのかもしれません。
02532292014/09/02(火) 19:04:29.90ID:fXztCIMd
時間は流れ、空間は広がる、という固定観念なのかもしれません。
0254名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 19:34:16.73ID:yC1aIbft
>>252
メシアンの豊穣な和声がいけるなら、武満もいける口ですか?
私も似た感じかもしれない。メシアン、ベルク、武満の系譜が一番好きかな。
ただ、実演でクセナキスの打楽器アンサンブルの作品に接し圧倒的な感銘を受け、
それからあれこれ抵抗なく聴けるようになりましたね。
0255名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 19:35:33.74ID:/ROjbpzO
既成概念に納まらないないもの・自分の積み上げてきた概念を揺るがすものを求めるのが
現代音楽・現代芸術愛好者だろう。

逆にそういうものに拒否感が強い人には苦痛になるし不快になるだけ。
0256名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 19:48:48.70ID:yC1aIbft
>>255
ただね、そういう現代音楽は既に1970年代あたりでやりつくしてしまった感がある。
よく言われるのは大阪万博の音楽あたりが頂点だったというもの。
その後、様々な回顧的傾向が現れて、今もまだ模索状態かと。
02572292014/09/02(火) 19:51:07.41ID:fXztCIMd
>>254
>実演でクセナキスの打楽器アンサンブルの作品に接し圧倒的な感銘を受け、
それからあれこれ抵抗なく聴けるようになりましたね。

同じ実演経験してるんですね。私はだいぶ昔のですけどw 打楽器はガルダとか
見たこともない木管陣が沢山いました。あとモダンチェンバロ。それからアラン
・プラネス(pf)のメシアンの「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」には大変感銘を受
けました。ベルクの宗教的なところ、武満の簡潔で強い線は好きですね。私も
異質とは思うけど全く現音を受け付けないというわけではないね、これではw
現音ではないけどバルトークはもっとも偉大な作曲家だと思います。
0258名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 19:53:32.19ID:yC1aIbft
>>257
なーんだ、同志じゃないですか、と、放送を聞きながら書いてみる。
0259名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 22:30:42.64ID:01sUhEQB
機能和声ではないけれど和声とはどういうこと?
0260名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 23:24:48.84ID:Vw4+TSfO
すごく極端に言うと、強進行の考え方に基づいて進行してだいたい3度積み和音で作られるのが機能和声

弱進行もごちゃまぜ(例えば大昔の旋法音楽)だったり、
弱進行ばっかり(近現代では機能和声じゃないよってのを明確にするためにこちらが好まれるように思う)だったり
あるいは4度積み和音なんかを使って、機能は曖昧だけど和音が進行してるという感じは残っている、
みたいなのをひっくるめて非機能和声

言い方としてはかなりな大雑把具合だけど、どのテキストでも考え方はわりと共通
0261名無しの笛の踊り2014/09/02(火) 23:57:13.67ID:01sUhEQB
和声と和音の違いって何さ?
0262名無しの笛の踊り2014/09/03(水) 00:09:51.15ID:7ZIIeMMv
和音は和音だよ、ある一瞬間の音の重なり・積み方、和声の材料
和声は主に複数和音の連結のお話
まぁこんなにスッパリ切れんけど
0263名無しの笛の踊り2014/09/03(水) 23:08:33.43ID:hKPlOlc0
平均律でやれることってもうやりきった的な発言をリゲティのおっさんが
言っていたような気がするけど、あれから現代音楽はなんか進歩したのかな?
0264名無しの笛の踊り2014/09/04(木) 15:44:32.15ID:rgZpLQv2
こんなとこで聞くのもあれだけど
現代音楽でオススメのピアノ協奏曲ってある?
できれば外国人作曲家で
0265名無しの笛の踊り2014/09/04(木) 15:54:51.23ID:idI5fS1H
>>264
戦後くらいから後はピアノ協奏曲だったら、圧倒的に国内だなあ。
矢代秋雄、松村禎三、武満徹、三善晃、伊福部昭。
みな素晴らしいコンチェルト書いてる。
海外から強いてあげればルトスワフスキくらいかな。
0266名無しの笛の踊り2014/09/04(木) 18:02:24.37ID:sasFgfdL
うわ・・・
0267名無しの笛の踊り2014/09/04(木) 18:32:14.51ID:veT0W81n
>>264

パヌフニク
P.M.デイヴィス
ルトスワフスキ
シルヴェストロフ
リゲティ
ラッヘンマンのAusklang
シュニトケ
Hugh Wood(イギリスの謎の作曲家)
バートウィスル
0268名無しの笛の踊り2014/09/04(木) 18:45:13.17ID:XMQFJMi+
>>264
古くはシェーンベルクのがある、演奏機会もそこそこあるし結構カッコイイ曲
クセナキスのシナファイ、発想が単純で面白いし演奏困難ということで一時期話題になった
挙がってるのだとリゲティはオヌヌメ、響きは易しいがリズムの噛み合わせが凄まじい
ラウタヴァーラ、グバイドゥーリナ、グレツキも書いてるけど、このへんはわざわざ聴くもんでもないかなという感じ
0269名無しの笛の踊り2014/09/04(木) 19:26:06.36ID:XMQFJMi+
書き忘れ
ピアノではないんだが、ドナトーニに「自画像」というチェンバロ協があり、結構面白い
0270名無しの笛の踊り2014/09/04(木) 19:47:35.27ID:6aH/rlYV
バルトーク、プロコフィエフ、ショスタコービチのp協ではダメなんか?という
かまずこれらの作曲家のp協を聴いてからだろうという気がする。
0271名無しの笛の踊り2014/09/04(木) 20:05:23.75ID:6aH/rlYV
で、ちょっとシュスタコやバルトークの匂いがするガリーナ・ウストヴォルス
カヤ「ピアノ協奏曲」は結構いい曲ですよ。
ttp://www.youtube.com/watch?v=AkclYqRqniw
0272名無しの笛の踊り2014/09/04(木) 20:35:11.89ID:aNLO7iOW
>>264
クセナキスの「ケクロプス」が面白いよ。「ウィーン・モデルン」に入ってる。
爆音で聴くことをおすすめします。
0273名無しの笛の踊り2014/09/04(木) 20:46:35.62ID:XC6Y99yR
>>270
そこまでさかのぼっていいんなら、ジョリベ、ハチャトゥリアンとかまあいろいろある。
例えばラフマニノフのパガニーニ狂詩曲まで時代的にははいってきてしまうよ。
0274名無しの笛の踊り2014/09/04(木) 20:50:31.65ID:XMQFJMi+
触っちゃいますかそれ
02752642014/09/04(木) 23:26:11.39ID:tuJFekgL
おぉ皆さんレスありがとうございます
プロコやショスタコはもちろん、邦人も結構聴いてます
日本人作曲家も良い作品いっぱいありますよね
複数挙がってたルトスワフスキ、リゲティから聴いてみたいと思います
0276名無しの笛の踊り2014/09/05(金) 01:58:23.54ID:D0uTV14G
>>1
いかにもおれは通なんだぞというフリをするには現代音楽を聴くのが一番。
目を閉じて集中して聴く。実は眠っている。
0277名無しの笛の踊り2014/09/05(金) 02:27:11.28ID:0pj2B6Vh
違うよ
好きで滝に打たれる奴もいるんだ
未だ成果は出ず逃避の域を出てないけど
0278名無しの笛の踊り2014/09/10(水) 18:53:44.43ID:mQFqC1Nh
アルバン・ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」は現音に入るのですか?これは
かなり拒否感なく聴くことができるんですが。
0279名無しの笛の踊り2014/09/10(水) 19:15:04.08ID:CPVx0UnT
入らない
0280名無しの笛の踊り2014/09/10(水) 20:00:06.02ID:q3X3+RRg
作曲年代で区分すれば「現代の音楽」はわかりやすい。
ただし調性音楽から前衛まで色々含む。
1950年くらいから後に作曲されたものが該当するらしい。

でもこのスレで”現代音楽”というと前衛的なものだけを指しているように思う。
となると境目がわかりにくいのでは?
0281名無しの笛の踊り2014/09/11(木) 00:02:13.11ID:ULZdQpJZ
むしろクラシックって何がいいの?
古くせえしオッサンくせえしバブルくせえしバタくせえし
0282名無しの笛の踊り2014/09/11(木) 11:15:10.32ID:tQNR//KC
ヴェルディ大好きのオペラしか聴かないオバサンを知ってるが、ベルクは泣けるから大好きと言ってた
0283名無しの笛の踊り2014/09/11(木) 15:15:24.68ID:xSZf2Y70
ヴァレーズって現音?
0284名無しの笛の踊り2014/09/11(木) 15:51:35.86ID:/VH1pbO9
>>283
年齢や作品発表時期からするともはや現代音楽とは言い難いが、
作風が極めて急進的なのと、長命で最終的には電子音楽まで作ってることから、
現代音楽として語られることも多い。
まあ、作曲年代で分けるのかな。
0285名無しの笛の踊り2014/09/11(木) 17:31:52.72ID:uPbhy3eU
シャイーがヘボウと全集作ってたっけ
全集つってもCD2枚分なんだよな
0286名無しの笛の踊り2014/09/11(木) 20:13:39.73ID:u26B9vp+
なんか1の嫌悪とは裏腹に、現音アレルギーも徐々になくなりつつある感じだ
ね。ここを読むと。
0287名無しの笛の踊り2014/09/11(木) 21:34:45.50ID:8hii4FL+
ゲーム音楽とかどっちかっつーと現代音楽に近いしね
0288名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 00:05:59.13ID:915tBGjk
試金石はやっぱケージだろうな。
どうしても作曲者の手つき、意図を探って音を待ち構えて聴いてしまうから
ウェーベルンのような緻密で構築的な作品すら、逆に聴き損ねてしまう。

いわゆるクラシックのファンの場合、時間の観念が和声の観念に置き換えられ
てしまってるため、和声がないと、とたんに音楽における時間を理解できなく
なる。

まあ現代音楽への拒否感は、長調や短調で心地よくなりたいのに、肝心のそれ
がない。幼児がおむつをかえるのにむずかるときがあるが、それと類比的だろう。
明治元年からだいぶたつはずだがw
0289名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 00:18:38.50ID:FgavXfSy
その気味悪い改行なんなの?知恵遅れ?
0290名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 00:36:12.29ID:TnzQMhZV
年代的に武満、リゲティ、カーゲルといった人たちは
若いころはアヴァンギャルドで晩年はひとことで「現音」と分類できないような
独自の作風になるのがいいね。
逆に一貫していたのはシュトックハウゼンとか。
0291名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 01:37:00.99ID:XUGcGvYE
私はまだウェーベルンを聴こうと努力している最中。
0292名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 04:31:36.45ID:HE4qgvmL
>>288
和声もメロディもリズムも、時間の一部だよ
意味不明の比喩やめたほうがええで
何も知らないことがばればれ
0293名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 13:32:19.16ID:eX4Z04lW
>>284
ヴァレーズ自身が破棄したという転向以前の作品どっかから出てこないかなあー
とたまに考えるわ
そういう相互比較があるとああいうイカれた作品のテクスチュアも明瞭になるだろうと思うし、
つくづく残念



個人的には、聴きやすいという理由で北爪道夫を最近よく聴いている。
もっと演奏されてほしいな。ライブではまだ一度も聴いたことがないんだ。
0294名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 18:39:03.93ID:915tBGjk
>>292
「時間の一部」ですか。斬新ですね。表象された時間の分割化ということですかね。
時間の時間性を捨象しないと不可能な言辞で、それと音楽とはまるで無関係だな、
あっちにも時間が、こっちにも時間がって感じですか。大変ですね。
0295名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 18:42:13.51ID:915tBGjk
>>290
シュトックハウゼン、一貫してるかな。
初期のはみずみずしくて大好きだけどさ。
0296名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 18:43:38.95ID:HE4qgvmL
>>294
いや斬新ってか…楽譜みてそれ弾けば誰でもわかる事だけど…
あたまかたすぎじゃない?
0297名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 19:53:35.11ID:E+Sl2Xa+
>>296
メロディとリズムは確かに時間の一部だけど、和声はどうだろ。
「和声進行」は確かにそうだけど、縦の積み重ねとしての和声そのものは、
時間軸ではなく周波数軸の概念だよ。
スペクトルの話。
0298名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 20:02:17.75ID:HE4qgvmL
>>297
それは和音
和声は一般的にその進行も含めていうよ
0299名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 21:46:42.90ID:E+Sl2Xa+
>>298
うん、微妙だな。
和声進行という言葉もあるよね?
0300名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 21:49:55.25ID:E+Sl2Xa+
一方、和声学と言ったら、平行5度やら対斜がどうのこうのとか、
時間軸の概念を含むね。
0301名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 22:24:37.70ID:915tBGjk
>>296
ウェーベルンのスコアを見て音を現実化しつつ、なんで「時間の一部」なんて
表象化された時間の残滓に固執しますかね。
数あるレトリックにおいても、時間は時間であって、「時間の一部」なんて
語法は聞いたことがない。和声にも頼れない、伝統的な拍子感にも頼れない、
するとむき出しになった「時間」と向き合うしかない。「時間の一部」という
発想は、日曜大工代わりにピアノを触る日曜ピアニストのほほえましいが
悪しき表象でしょう。視覚情報とその記憶はあくまでそれ自身でしかないですね。
0302名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 22:52:01.72ID:TnzQMhZV
>>295
アヴァンギャルドで一貫してたという意味で・・・。
もし純電子音楽やコンクレートミュージックがお好みなら
ローランド・カインを推奨します。
0303名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 23:07:16.44ID:OWFuqch8
>>301
たぶん時間の一部というのは、メロディ、リズム、和声いずれもそれらを
規定するパラメータの要素(=一部)として時間を必要とする、
とでも言いたかったのではないかと予想してみる。
0304名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 23:53:49.91ID:NtGd3kKw
シェーンベルクのピアノ協奏曲は現代音楽ではないのですか?
0305名無しの笛の踊り2014/09/12(金) 23:56:49.36ID:HZ4NmTUP
>>301

何も知らないって指摘されたのが悔しいからって
そこまでムキにならなくてもええんやでw
0306名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 01:13:07.89ID:3adwnqgA
むしろ、ロマン派以前の音楽は、機能和声とい唯一の方法―神に拘束されていた。
そこからノマド的に逃走したのが、現代音楽でしょ。

浅田風の言い方になってすまんけどさ。
0307名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 01:23:08.04ID:DgcD1lTM
12音音楽を「無調音楽」と呼ぶのってとてつもない誤解と偏見を生むよね
「調を捨て去った」というよりは「25番目の調を作り出した」と言った方が適当
0308名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 01:26:49.39ID:3adwnqgA
>>307

どこが適当なんだよアホか

12音楽は無調であり、逆は偽
0309名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 01:27:50.53ID:YpX6OHxb
またこいつか
0310名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 02:22:16.13ID:dUxo6KRn
現代音楽の取っ掛かりとして新ウィーン楽派は良いと思う
0311名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 04:25:41.07ID:PJpqdWZF
>>299
あるけど和声進行って書き方は和声のなかの進行において特にいいたいときの言葉
>>297は明らかに和声と和音勘違いした考え方

もっかい同じこと書くけど、普通和声という言葉は前後のつながりつまり進行も含む
たとえば禁則や借用の話ってもろに進行、つながり前提の話やんね
和音はそうじゃない

まあこんな屁理屈くさい話どうでもいいんだけど
楽譜みて和声読んで演奏したらわかる話やし
0312名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 05:57:51.87ID:+C2JTdgp
>>311
うん、>>299=300だから、わかったよ。
0313名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 15:31:40.13ID:qxAtY7aj
シャプルジ・ソラブジ
マイケル・フィニスィー
ブライアン・ファーニホウ

現代のブゾーニ
0314名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 16:10:47.99ID:o2EO3P9v
>>313
ソラブジが現代?
むしろブゾーニの活躍年代とオーバーラップしてないか?
0315名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 16:54:29.94ID:3adwnqgA
フィニスィーって、なんでファーニホゥの100分の1の知名度もないの?
ともに新しい複雑性の創始者でしょ?
0316名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 17:13:46.70ID:o2EO3P9v
>>308
ベルクのヴァイオリン協奏曲は12音だけど、あれが完全版な無調とは思えないけど。
要するに、音列も恣意的に選択式すれば、12音音楽も調性は持ちうるでしょ。
0317名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 17:15:58.82ID:o2EO3P9v
>>316
×完全版な→○完全な

あの曲はト短調ですね、基本は。
0318名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 17:43:41.59ID:qxAtY7aj
もうあの曲はクラシックですよね。
0319名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 17:47:00.40ID:qxAtY7aj
いかん。ソラブジ「セクンティア〜」嵌りそうだ。
時間の概念は物理的にも実現されるべきもの?
分割して演奏したら、まともな曲だし、良質な曲である。
0320名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 17:51:13.00ID:qxAtY7aj
そう言えば、バルトーク「ミクロコスモス」も物理的には長大だよね。要は、
アイデアをどのくらい持続できるかということか。
思うんだが、作曲家は一つの作品をどこで、どういう意識で打ち止めとするの
だろうか?(これでもういいだろう?)
0321名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 18:00:01.11ID:JPJc1cMM
>>318
あの曲って調性音楽の響きから極端には逸脱してないし、かといって他の新ウィーン楽派の作品より調性的過ぎもしないという中庸の位置を保ってるから、これまで調性音楽に慣れ親しんだ人が12音音楽に開眼するのに最適な曲だよね
俺もベルクの協奏曲のおかげでそれまでの12音音楽アレルギーがだいぶ消えた
まぁ当時は前衛の旗手だった新ウィーン楽派も今の視点からすれば「古典」でしかないから、彼らを理解できたとしても戦後前衛音楽を理解するのはまた別次元の話なのかもしれないけど
0322名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 19:03:06.37ID:3adwnqgA
>>316

音列を恣意的に選択すれば、相対的にその音が出現する頻度は上がるが、
調性になんかまるでなるわけないだろ

調性的な響きがする、というのと調性システムを使っている、というのは完全に別

あれは単に、ベルクの感性が完全な無調に追いついてなかったから、
音列を決定する際には厳密に12音が均等でも、音楽を組織するときに
伝統的な意識が介入してきて、三和音的なものをもたらし、そのことで
12音楽の構造が崩れてしまった、ということ。
0323名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 19:05:30.44ID:qvAzRSVE
>>322
なるほどー。薄々思っていたことをすごく明晰に書いてもらった感じ
0324名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 19:16:34.89ID:mj+fkhCz
調性と機能和声を勘違いした人また来たの?
いい加減死んでくれないかなぁ
0325名無しの笛の踊り2014/09/13(土) 21:10:42.99ID:JPJc1cMM
とりあえず安価くらいちゃんと付けられるようになってから書き込んで欲しい
0326名無しの笛の踊り2014/09/14(日) 00:38:32.85ID:pYlDz2+1
>>322
うーん、違うなあ。
ベルクだって12音で完全な無調の曲を作ってるわけで、
その上でヴァイオリン協奏曲は極めて意図的に12音と調性がどこまで共存できるかという課題に
挑戦した、実験的な作品なのではないか。
あの曲は決してノスタルジーの結果なんかじゃないよ。
ベルクはルルでも調性的な音列の実験をしてるし。
0327名無しの笛の踊り2014/09/14(日) 01:16:11.77ID:4Bt7uWfq
>>320
あの意図的なあくまで響きの上での中庸は、才能そのものではないだろうか。
真似しようとすると大怪我をするという。
ウェーベルンの、ごく初期の甘いといっていい作風からの転向はまさに断絶
でどんどん作品の尺も短くなっていくが、その禁欲さとは対照的だ。

ベルクとくらべて、ウェーベルンははるかにロマン派的な資質をもったひとだ
と思うが、それがあんな反ドイツ的なミニマルな作風で突っ走るんだから
0328名無しの笛の踊り2014/09/14(日) 01:16:49.86ID:4Bt7uWfq
あ、>>322か。
0329名無しの笛の踊り2014/09/14(日) 01:18:40.81ID:4Bt7uWfq
>>324
しょうもないことで人を呪うんだなw
0330名無しの笛の踊り2014/09/14(日) 10:43:42.00ID:RtcFqXG5
ウェーベルンの音楽は、短時間の中にたくさんのものがぎっしり詰まっているということは
なんとなく感じるんだが、でもやっぱりわけわからん。www
0331名無しの笛の踊り2014/09/14(日) 11:12:06.39ID:/0GfSSAK
あなたのわけがわかる状態がわからん。
なにかメロディラインのようなものを探しているとか?
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