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現代音楽って何がいいの?

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2014/07/23(水) 22:51:43.84ID:84drj6+L
なにが現代“音楽”だよwwwww
音楽じゃねえだろwwwwwww
あれを良いとか言って好んでる奴はかっこつけたいだけでしょwwwwwwwwwwwwwwwww
0002名無しの笛の踊り2014/07/23(水) 23:20:27.28ID:w+/LJl3C
>>1
全面的に同意
0003名無しの笛の踊り2014/07/23(水) 23:27:18.02ID:b89On24S
「現代音楽」と「出鱈目」は同意語である。
0004名無しの笛の踊り2014/07/23(水) 23:45:45.37ID:M4dngZWY
レオンハルトに現代音楽は無理!
0005名無しの笛の踊り2014/07/23(水) 23:51:39.83ID:WYL/hpQB
ストレスに弱い奴ら
0006名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 00:34:50.31ID:uUvuUOGI
馬鹿には分からないのが現代音楽w
コンサートに一曲いれたら1みたいな馬鹿除けになるからちょうどいいw
それが最大の効用w
0007名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 00:34:56.26ID:mEFe2dY8
モーツァルトも当時は前衛扱いだよ
アントワネットとか王族クラスは音が多すぎるとかで好まなかった
ベートーヴェンに至っては後期は完全に狂人扱いだしなw
評価が定まった音楽が好きならそれでも構わんが
そういう保守的な人間だけじゃないんだよ
0008名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 00:44:21.77ID:7fm9sprG
>>6
>馬鹿には分からないのが現代音楽w

高松宮の世界文化賞だったか音楽部門の第一回受賞者にブーレーズが選ばれてたけど
名前だけは超有名だがブーレーズなんて誰も聴かない
結局裸の王様なんだよ
0009名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 00:47:07.89ID:7fm9sprG
>>7
>モーツァルトも当時は前衛扱いだよ

まだお前のような俗物がいるんだなw
シェーンベルクらウィーンの三馬鹿トリオが死んでからいったい何年経つんだよ
全然広まらないじゃないかw
モツやベトとは全然違うね
0010名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 01:34:55.78ID:a0gWyvrG
いやそれよりまず板違いだから

現代音楽
http://awabi.2ch.net/contemporary/
0011名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 01:45:42.73ID:7fm9sprG
ゲソオソって百年経ってもゲソオソのまま
これからも未来永劫ゲソオソのままだから
クラシック音楽じゃないよな
0012名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 02:09:03.07ID:Wem5its/
>>7
実際の本能的な響きのための理論で作られてるのが、古典も含めこの板にある音楽
理論のための理論、で作られてるのが現音

音の響きから音楽理論が作られるべきなのに、
理論がさきにあって、机上の空論になってるのが現音

ようするに頭固いだけの音楽

ポピュラーや従来のクラシックという舞台で勝負できない人達が逃げてるだけ
0013名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 02:29:33.05ID:mEFe2dY8
シェーンベルクは広まらないかもしれないが
この先百年後も絶対残る
これがクラシックと言うことだよ
モーツァルトやベートーヴェンと違うのは当たり前
それでも後世に残り続けるのがオリジナルと言うことだよ
いくら否定しても消えることがない
0014名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 02:33:43.66ID:7fm9sprG
>>12
>実際の本能的な響きのための理論で作られてるのが、古典も含めこの板にある音楽

ウィーンの三馬鹿トリオにバカにされていたラフマニノフは今やクラシック界の人気作曲家だが
三馬鹿の方は今後はコルンゴルトにも負け続けることになるだろう
0015名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 02:35:02.33ID:7fm9sprG
>>13
>この先百年後も絶対残る

残るのは名前だけだろう
誰にも聴かれずに
墓標のようになw
0016名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 02:42:23.25ID:Wem5its/
>>13

>この先百年後も絶対残る
>いくら否定しても消えることがない

それは誰も否定してないと思うよ。
ただこれからも愛されない。
頭固いから。
0017名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 05:10:22.77ID:05cnooBV
W.Kilar/Piano Concerto 1st mov.
ttp://www.youtube.com/watch?v=4QkiNMy1UgE

W.Lutoslawski/Concerto for Orchestra I-II
ttp://www.youtube.com/watch?v=YADvkF62nFo

T.Yoshimatsu/Threnody to Toki
ttp://www.youtube.com/watch?v=1THvmUseQ1M

H.Dutilleux/Metaboles 1/2
ttp://www.youtube.com/watch?v=c28Tkw2QxPA
0018名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 05:12:03.46ID:05cnooBV
A.Webern:/Symphonie op. 21
ttp://www.youtube.com/watch?v=XKD_tZr-ZpY

J.Cage/Sonatas and Interludes for prepared piano
ttp://www.youtube.com/watch?v=8fPSz-o4zzY

L.Nono/Il Canto Sospeso
http://www.youtube.com/watch?v=x46DrEEq3p8

S.Reich/different trains
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3910848
0019名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 15:01:15.42ID:CmK3pFuo
現代音楽って、結局オタクしか聞かないんだよ。アニメと一緒。幼女誘拐しそうな奴いっぱいいるし(笑)
0020名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 18:49:36.60ID:AEujYqGQ
現代音楽を否定するわけじゃないが>7のような紋切型の現代音楽擁護にも
問題はあるな
0021名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 18:54:54.84ID:AEujYqGQ
ぶっちゃけこれから200年たってもクセナキスやブーレーズが
ストラヴィンスキーやラヴェルほどにメジャーになることは絶対ないだろうしな
過去の作曲家がその当時前衛的だったといっても聴きやすさや感動という点に
おいて現代の前衛とは絶対的な差があるし
単にそれまでの音楽の観念にそぐわなかったから否定されてたのと絶対的聴きにくさ
から否定されているのとはやはり違う
0022名無しの笛の踊り2014/07/24(木) 22:31:57.29ID:mEFe2dY8
晩年のモーツァルトが聴衆に受け入れられなかったのは
彼が頻繁に使い出した短調や不協和音が当時の聴衆には絶対的に聴き難かったからだよ
それでもそう表現せざるを得なかったんだよ
そのときのモーツァルトにはメジャーになるとかの考えはなかったんだろう
聴衆を無視しても自分の表現力の限界を試す実験をしている
現代音楽家の態度となんら変わらない
評価が定まってから聴くような保守的な態度でモーツァルトは本当には理解できないだろう
0023名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 00:25:26.24ID:C9rmfhu8
>>22
>現代音楽家の態度となんら変わらない

作曲家がカスばかりで表現すべき中身など何もないじゃないかw
0024名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 00:39:02.32ID:9aeP5ctv
>>22
それは実際に弾いたり楽譜みて和声読んだりすればわかる事
モーツァルトに限った話でもない

現代音楽にはまずその価値がない。

モーツァルトの晩年の不協和音ってどの曲のどの部分の話?
0025名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 02:19:14.22ID:JtvMblxB
効果音としてならわかる。
音楽とは思わない。
0026名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 02:45:26.48ID:NCzffLJw
現代音楽に限らず、現代ナントカなんて現代美術、現代思想、
ロクなものがないだろう。
オウムのような新興宗教みたいなもんだ。
0027名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 02:54:55.75ID:NCzffLJw
そういや、ろくでなし子じゃないけど、作曲家にもロクデナシリアン正岡なんて基地外がいたなw
奴の人体ソナタに珍ポは出て来ないだろうけどさwww
0028名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 07:49:51.85ID:aW+wVNSl
実際演奏してるひとはどうなんだろう。
意味がわかっつてて演奏してるんだろうか。
いい音楽だなあと思いながら演奏してるんだろうか。
0029名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 08:12:13.24ID:umrQAHJB
ここの人たちにはフィリップ・グラスあたりはどうなの?
0030名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 09:47:09.22ID:JtvMblxB
>>28
マシンと化してるよね
0031名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 13:16:18.35ID:c6lvGkje
現代音楽は確かにクソ(ただし伊福部は除く
0032名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 15:27:47.46ID:iOb+2+90
佐藤眞の音楽も、あの「土の歌」とかいう眠たい合唱曲よりも
交響曲のほうが断然面白いな
http://www.youtube.com/watch?v=oEgWUr2EeGo
いっけんジタバタしてるようでいてそのじつ解像度が高く
シャキシャキと歯切れのいい響きが単純に心地よい

現代の小説とか詩でも、けっこう難解でとっつきにくい作品はあるけど、
あんまりいないんだよね、「文学には分かりやすい物語がなければいけない」
だとか、「人間の心が、感情が描けていない」などと、ベタベタなことを臆面もなく
言ってのける奴は。音楽の分野だけはなぜかそういう輩がデカイ顔していられる
ガラパゴスなんですな
0033名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 15:30:33.38ID:VwQsDS8J
 例えば音楽について見ますと、現在でももっとも頻繁に演奏
されるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。

 もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?

 このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0034名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 17:15:25.44ID:72x9g9LY
ありゃ音楽じゃなくて音のお遊びだからね
0035ちょっとまじめ2014/07/25(金) 17:55:24.59ID:mkdO/Zzt
技法や演奏法だけでなく視点や価値観を問う挑戦的な試みのことを「現代音楽」とすれば、
既に確立した技法や演奏法を用いていて既存の価値観に沿った「音楽」とは相容れないものだろう。

現代音楽愛好家とクラシック音楽愛好家では、そもそも「音楽」に対して期待しているものが違うと思う。

ケージの「4分33秒」のような作品は、現代美術と同じく
そこにある何かを切っ掛けにして、そこにないものを感じる・考える とか
日常にあるものを普段とは違った視点で解釈し直す という例にできれば面白く感じるけれど、
そうでなければ単にふざけているだけにしか思えないだろう。

戸惑うような何か、理解を超える何かに出会うことを楽しむのだから、
予想の範囲に収まる作品は凡作になる。
0036名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 21:43:22.50ID:7vexuWFX
>>33みたいな見方は皮相的だな
結局ブラームス聴きたくなるんだから、場面ごとにニーズはあるんだし価値も生まれる
0037名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 22:15:03.23ID:PYQRBaB5
百年忘れられてた作曲家バッハ厨の意見はこうだw


325 :名無しの笛の踊り:2014/07/25(金) 02:17:18.76 ID:9aeP5ctv
馬鹿は大多数の方じゃない?このスレでも、いつの時代も

バッハを当時批判した人はどういう人だったか、批評本発行してた
バッハが評価されてない時代にバッハを支持した人間はどういう人間だったか、みんな実際の音楽の響きの中に生きていた
バッハを再発掘したのは誰だったか、今でも愛されてる作曲家

まあ馬鹿は自覚ないから馬鹿なんだけどな
解ったつもりになってるのが一番危ない
2チャンネルでよくあること
0038名無しの笛の踊り2014/07/25(金) 22:32:03.69ID:8LhrDTrB
進んで聴きたいとは思わんが、存在意義は認める。だが短い人生、無数にある
まだ未聴のクラシックの曲を聴くことに費やしたい。現音はたまに聴くのがい
い。ライヒは好きだ。
0039名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 00:43:19.64ID:m9lRg3BU
現代音楽って奇抜で難解で不協和音を使った曲なら馬鹿どもが傑作扱いしてくれるんでしょ?笑
0040名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 00:50:55.50ID:KTOKLrCC
視覚より聴覚のほうが保守的ということはある。
0041名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 00:54:36.58ID:QEkWJ2Pd
>>31
伊福部は現代音楽じゃないだろ

>>32
>いっけんジタバタしてるようでいてそのじつ解像度が高く
>シャキシャキと歯切れのいい響きが単純に心地よい

糞じゃん!
再生回数w
0042名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 04:58:53.52ID:RJ2Q9KrN
現代音楽で、演奏会で頻繁に取り上げられて、CDもたくさん出ているような作品
ほとんど無いよね。
聴衆に支持されないから。
さむらなんちゃらのHIROSHIMAが売れたのも、宣伝効果もあるけど、
こういう音楽が聴きたい。という人のアンテナにひっかかったからなのではと思う。
0043名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 06:55:28.89ID:YXJrIgSw
聴衆の支持は良い曲だからじゃなくて
天才作曲家という肩書が必要だからねw
生前モーツァルトはそれでウィーンで人気作曲家になり
本当の天才を発揮し出した頃は見向きもされなくなった
ウィーンで再評価されたのは生誕百年祭がようやく2日間行われた
死後65年後でウィーンで銅像が立ったのはそれから3年後さ
モーツァルトが聴衆のアンテナに再び引っかかるようになるには
死後半世紀必要だったわけさw
0044名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 07:35:18.92ID:WOrWU/Z5
現代音楽の作曲家は50年たっても全然だめじゃん(笑)
ブーレーズは世界最高の音楽家と言われてるのに作品は誰にも愛されない。
0045名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 08:07:20.10ID:egSGJQxJ
現代音楽って言ってもいろいろあるもんなあ

聴きやすい綺麗な曲もあるし
0046名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 10:24:35.44ID:NIq15IUs
>>35
さらには「その”考えるきっかけとなるもの”がジョンケージである必要があったか?
他の作曲家のものでもよかったんじゃね?」に対して、ジョンケージ擁護派が反論できて
いるのを見た試しがない。

正直、あれはタダのペテン師だと思う。
0047名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 13:18:51.00ID:JsWFp1F2
>>42
現在は現代音楽の範疇ではなくクラシック音楽の範疇に入れている作品ではあるが、
調性音楽からそれほど離れていないストラビンスキーの「春の祭典」でも
当時の「現代音楽」だと思うよ。

>>45
前衛的な現代音楽しか書かない・発表しない作曲家もいるけれど、
不協和音などあまり使わない綺麗な曲もあるよね。
自分は武満徹は簡素で美しい小品が多いと思う。

>>46
ケージを擁護するつもりもケージである必要も感じないが、
ケージだからこれだけ有名になったのは事実だろう。
全く無名なら、これほど話題にならなかったと思う。
0048名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 14:51:55.36ID:KTOKLrCC
どこからを現音と呼ぶの?時間軸と技法軸で言うと。まさかショスタコやバルトーク
やストラヴィンスキーやシェーンベルクやベルクやメシアンを現音とは呼ばんよ
ね。彼らの音楽は普通に聴いているんだが。
0049名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 15:01:25.53ID:puaS41nr
映画・ドラマのサントラで現代音楽に対する適応性は進んでると思うが
セミナーなんかで集まってるハイカな前衛音楽は作品そのものより
殆ど権威や説明で無理矢理成り立たせているか過剰評価させてるきらいがある。
0050名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 15:55:37.44ID:2SyubzTw
ポストモダンの哲学や文学は批判されて久しいけど音楽ではどうなんかね
>>48は同意。技術や前提がはっきりしてる。普通に音楽として聴ける
0051名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 21:18:49.82ID:YXJrIgSw
ストラヴィンスキーやシェーンベルクやベルクやメシアンは自分のことを
クラシックの作曲家だなんて思ってもいなかっただろう
現代を生きる作曲家として自分の表現の限界まで挑戦したんだよ
現音、クラシックと分けて考えてるのは聴いてる方だけだよ
いまだにバルトークを単なる雑音だとする考えも2chのクラ板のスレにあるしなw
0052名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 21:22:23.18ID:KTOKLrCC
現音のイメージ
ブーレーズ「ノタシオン」
ttps://www.youtube.com/watch?v=fgKpoHFhP1M
シュトックハウゼン「telemusik」

が、こんなのもある
グラス「Morning Passages」
ttps://www.youtube.com/watch?v=iB0sXWwH_eA
ペルト「鏡の中の鏡」
ttp://www.youtube.com/watch?v=QtFPdBUl7XQ
ライヒ「Music for 18 Musicians」
ドルマン「フローズン・イン・タイム」
ttp://www.youtube.com/watch?v=IEbP13vnB7g

一括りにできない
0053名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 21:32:20.67ID:KTOKLrCC
新垣隆の現代音楽をあなたにw
ttp://www.youtube.com/watch?v=_kLsh-oKluU
0054名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 21:48:46.62ID:i058W5xD
無調音楽や4分33秒とかいう音楽はクラシック界からすりゃ黒歴史もいいところ
1世紀後には新しいことやって失敗しましたって存在で名前だけは一応残ってるだけの誰も聞かない音楽だろうな
0055名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 22:31:53.28ID:svoMIvtp
では誰かがベートーヴェン風の、あるいはブルックナー風の音楽を今発表したとしよう
「時代錯誤」とか「模倣」という批判が、現代音楽を否定するクラシックファンの連中の同じ口から発せられるであろう

なぜ現代音楽があのようなものであるかは、このことの理由を考えれば見えてくる
0056名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 22:35:14.34ID:i058W5xD
良いメロディ考えようとしても既存の大家に縛られちゃうのは事実だもんなー
でもショパンの中にスカルラッティのフレーズがあったり
サン=サーンスの中にバッハのフレーズがあったり

名曲っていうのは得てしてそんなもんだ
そこを批評家のいちゃもんに踊らされてるのが今
0057名無しの笛の踊り2014/07/26(土) 23:23:42.24ID:YXJrIgSw
4分33秒はコロンブスの卵と同じでやったもん勝ちだからなw
0058名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 00:13:25.88ID:RjSTCc3k
なんだってそうだよ。
時代に淘汰されていいものしか残らない。
昔だって駄曲がワンサカあったわけだから。
現代音楽も駄曲だらけなわけさ。
その中で残るものこそ宝でしょ。
0059名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 04:09:55.86ID:mOplKYak
深追いするか否かは自己責任で
0060名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 09:17:04.46ID:+0y7WLi5
スレタイからしてずれている 釣りとしてもな

現代音楽に聴き手の心に感動を与えるという古典的な意味での「良い」とか「名曲」なんて範疇外のことなのだよ

そんな意図をもって誰も書いてはいない 
せいぜい「感心」してもらうのが目的
「驚き」とか「当惑」、そんなものが範疇になる

それなりの聴き方をしなければ失望するのは当たり前
クラシックとは全く別の種類の音楽だと認識していればそんな音楽があってもいいだろうという理解も生まれる
クラシックの延長上にあると思うから許せないんだろうからな
0061名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 09:24:56.87ID:CBJfHq8h
>>60
クラシックの延長上にあるんじゃないの?
0062名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 09:39:21.69ID:Bb28ePOE
>>60
おまえの受け入れ方の話されても困る
歴史的にも内容的にも、人脈みてもクラシックの延長
事実から目背けてまで擁護しても何も生まないし、そもそもお前はその事実すら理解してなさそう
0063名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 09:58:56.07ID:3wBihNVk
>>1
例えば木山 光みたいのか?それならわかる。具体的に言わないと議論ができない。
0064名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 10:29:57.36ID:2/2Bh1il
≫51
んなこと言ったらベートーヴェンだって自分は「クラシック」
の作曲家だなんて思いもしなかっただろう

個人的にはストラヴィンスキー、バルトーク、ショスタコは現音ではないが
シェーンベルク、ベルク、メシアンは現音だと思う
0065名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 11:33:00.74ID:GlxaXWWO
>>64
100年以上前の作品を「現代作品」と言ってしまうなんて、なんて暴力的な。
0066名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 11:51:02.18ID:+z41ClXC
現代らしい音楽やりたいならポップスでもやってりゃ良い
クラシックの権威集めてクラシックじゃないて言うのがそもそもアレ

クラシックという単語の日本語講座してる奴らは別に音楽に興味無いんだろうな
0067名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 12:14:21.43ID:HzRhVpFP
聴衆側と作曲家側でも意識に違いがあるだろうが、
「クラシック音楽」は色々な音楽概念を取り入れながら拡張し続けていくと思うので、
現代の前衛的な音楽からもどんどん取り入れて行くと思う。
0068名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 12:26:25.01ID:3wBihNVk
無意識的と意識的ということだな。現音は無意識的にはクラシック音楽史の流れの中にあるが、
作り手は意識的にその音楽史から逃走しようとしている。
0069名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 12:40:20.17ID:RZzyAo2t
ごちゃごちゃ言ってねえでええもん作りゃあいいんだよ
0070名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 12:49:03.64ID:Bb28ePOE
ジャンル区分みたいは話は無意味

現音はポピュラーで勝負できない人の逃げ場
普遍性を全く失った音楽に価値はない
0071名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 12:56:59.26ID:3wBihNVk
>普遍性を全く失った音楽
言い換えれば、商品価値を全く失った音楽
かな
0072名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 13:13:56.57ID:o/clHLX7
  >>70
音楽家的な発想はむしろ逆。
ポピュラー音楽は、現代音楽で勝負できない人の逃げ場。

手垢のつかない新しいものを生み出そうとする人たちの音楽が「現代音楽」なのです。

たとえば将棋のプロの棋譜が一般人に理解できないのと同じ。

人と同じような音楽を生み出したところで、何の価値もない。
0073名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 13:16:07.14ID:RZzyAo2t
スゲエ世界やな
0074名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 13:25:03.78ID:3wBihNVk
>ポピュラー音楽は、現代音楽で勝負できない人の逃げ場
たぶんそんなこと考えていない。現音をスゲエ世界だと勘違いさせてはいけ
ない。
0075名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 13:29:51.49ID:+z41ClXC
中学生の黒歴史ポエムを誰も考えついたことのない素晴らしいものだと思って書いてるのが現音

無調がノイズすぎて耳に心地よく聞こえる音であるように生み出された音階が純正律だったり
純正律だと移調に対応出来ないから平均律が生み出されたのに
今頃原初の調性のない音楽に戻ろうとしてる動き自体が未来がない
0076名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 13:30:40.37ID:Bb28ePOE
>>72
その結果が理論先行の頭でっかちの音楽でしょ
裸で外歩いて注目されてるだけ。しかも不細工で貧相な身体
新しいだけならなんだってできる
でも音楽はバランス、調和の賜物なんだよ
0077名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 13:52:47.19ID:TU+j0dK0
君らって学習とか成長とかしないの?
引き出しないから毎度同じ話題のループだしさあ
何周遅れになるつもりなの
0078名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 16:10:55.04ID:o/clHLX7
>>77 それほど居着いていないから、ループかどうかは知らない。
 でも、あなた以外は人が入れ替わっているのだと思う。

>>75 今や、無調であるかどうかは問題ではない。新しい地平を切り開けるかどうか。

>>76 音楽はバランス、というのはごもっとも。でも、既知感のある音楽はつまらないのも事実。
  今や誰でも音楽を作れる時代。
0079名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 16:37:23.30ID:TU+j0dK0
入れ替わっても一緒なんだよなぁ
0080名無しの笛の踊り2014/07/27(日) 23:48:58.30ID:u+tBgUcr
AKBでも聞いてろよ
0081名無しの笛の踊り2014/07/28(月) 07:50:12.69ID:rCynj50V
古典派って今聞くとディスコみたいだよね
そこからロマン派でリズムが自由に
現代音楽は更に調性から自由に

しかし一貫してるのは描きたい情動が存在してること
アイディアや理屈だけではすぐに聞かれなくなる
0082名無しの笛の踊り2014/07/28(月) 20:11:43.79ID:DT6dzJst
オネゲル、ヒンデミットあたりは現音だべか?
0083名無しの笛の踊り2014/07/28(月) 23:09:25.77ID:CiC3CBXI
Hindemith は前衛のつもりはないだろうが、19世紀までの音楽の形式は古いと考えていたと思う。
BGMとか環境音楽みたいなものへの関心も強かったようだし。
0084名無しの笛の踊り2014/07/28(月) 23:36:49.42ID:+7P834VX
確かに、コンセプトが先行しているものは聴いても俺は面白くない。
でも「うおっ!この音は!」って感じのがたくさんあるんだよ困ったことに。

>>72
その逃げ出した代表的な人物が坂本龍一だね。
0085名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 00:12:41.94ID:yNCjI54v
音大いってポピュラーで稼ぐ人いっぱいいるし、
そういう人のほうが新しいことや普遍性兼ね備えてるんだよな
0086名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 00:33:21.89ID:NT/gxE3G
調性があって聴きやすい現代音楽貼ってくれ
0087名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 00:58:40.85ID:6nO3JJEy
>>84
あと加古隆なんかもそうだよね。
0088名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 08:53:55.91ID:/yFWvtMy
心地よいフレーズが出て来ないところが何とも言えずw
0089名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 13:58:46.15ID:tocsUPRi
>>86
>>17-18に貼ってあるじゃん
0090名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 20:17:15.42ID:X4lGYO1o
>>86
チャールズ・アイヴス「答えのない質問」
ttp://www.youtube.com/watch?v=WvP7JZWOZMw
ジョン・ケイジ「風景の中で」
ttp://www.youtube.com/watch?v=XF1DoVdHM9M
ジョン・タヴナー「天使の歌」
ttp://www.youtube.com/watch?v=Ip7Sd_Ci8PM
アルヴォ・ペルト「タブラ・ラサ」
ttp://www.youtube.com/watch?v=f-J8LNcZgTA
バルトーク「弦楽四重奏曲第4番」
ttp://www.youtube.com/watch?v=tsd2OtqEIqM
ショスターコーヴィチ「ピアノ協奏曲第1番」
ttp://www.youtube.com/watch?v=3Z8egy9bJ9U
0091名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 21:42:26.79ID:zrHo717E
最初から最後まで経過句らしきものしか出てこないドラマの効果音みたいにただ流れてるというもので何を言わんとしてるかさっぱりわからないシロモノ
0092名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 22:14:27.73ID:S5Hu2LIu
 純粋な疑問なんだけど、音楽なんて、「何か言いたいこと」を言うためのものなのか?

内側からあふれ出る得体の知れない「情動」に突き動かされて・・・
っていうのなら分かるが、・・

「運命」にしろ、「悲愴」にしろ、何かメッセージを伝えたい、という風には聴けない。
0093名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 22:17:41.94ID:zrHo717E
内側からあふれ出る得体の知れない「情動」というものが言いたいことなんだろ?
0094名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 22:47:18.26ID:X4lGYO1o
現代音楽作曲家は古典をそのまま模倣できないし、やはり現在の音環境というのに
正直であろうとすれば、ああいう音楽になっちまうというのはわかる気がするんだ
が。10が古典、1が現音という感じになってしまうのはしょうがない。ただ、全く
聴かないというのはもったいない気もするね。
0095名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 22:51:17.42ID:WEKgC0mI
シュニトケは現代音楽に入るのかね?
0096名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 22:58:32.01ID:r7LGWZnv
入るっしょ。合奏協奏曲第2番が好き。
0097名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 22:59:02.92ID:RZ0ZKYuB
現代音楽を理解できない人って可哀想

人生の80%は無駄にしてるねw
0098名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 23:00:32.96ID:RZ0ZKYuB
ブーレーズとか、もはや古典だろ。
クラシックヲタなら、ルマルト、プリ、、レポん、ピアノソナタくらいは揃えてて当然。
これをもってなくてクラヲタを名乗らないでくれるかな
くっさいから
0099名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 23:11:05.98ID:X4lGYO1o
別にクラヲタを名乗りたくはないんだが。それこそ、くっさいw
0100名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 23:12:29.71ID:iUntLIVh
古典つうか現代音楽としては退屈な部類
既成のものを聴いてるという感覚が残り過ぎ
そういう意味ではブーレーズはやっぱりメシアンの弟子だなw
0101名無しの笛の踊り2014/07/29(火) 23:12:45.99ID:r7LGWZnv
レポんワロタ
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