>>599
全然関係あるだろw
ベートーベンはそう悪くない生活してたと思うが、
単純な話その生活費はどこから出るわけよ?
ベートーベンやその他芸術家の生活と創作活動を支えることができる小金持ちが支えてたことには意義ないな?
で、話は戻るが仮に大胆な実験してあるパトロンの不興を買ったとする。
なんの問題もない。金持ちは他にもいたのだから別の理解あるパトロンを探せばいい。

じゃあ少数の王候貴族が富と権力を独占する社会ではどうか?
オーストリア皇帝の不興を買ったらエステルハージとかリヒテンシュタインのところにいけない。彼らは主従関係や婚姻関係で繋がってる。
プロイセンとかフランスとかあまり仲良くない国なら雇ってくれるかもしれないが、
国も違うしコネもないしでそう簡単にはいかない。
事実モーツァルトはプロイセン王国への就職に失敗してる。
てことは、妻子を養っていくには作風も含めて無難に行動するのが一番ということになる。

一から十まで説明したが、今度は理解したか?
因みにシューベルトに関してはベートーベンよりさらに上の
天才中の天才とみてるがスレ違いだからやめとく。