モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?9
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0317名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 20:44:50.37ID:5Q8WUy8b150〜155ページ「天才の射程−霊性の音楽の誕生」より引用
「モーツァルトが天才であったことは、誰も疑わない。
それは何よりもモーツァルトが神童であったからである。
いまだ研鑚を積むいとまをもたない神童は、天才の証である。」
「香気のような美質、聴こえてくる天才性という点になると、
ヘンデルらの音楽は明らかにモーツァルトのようなわけにはいかない。」
「モーツァルトこそ天才的な天才であり、その音楽は前例を持たないものであった。」
「真に天才的な音楽家であるモーツァルトは、ミュージックとしての音楽を、
伝説のなかのオルペウスを除くならおそらく初めて、この世のものとした」
「モーツァルトの天才性は、音楽という芸術そのものの天才性を目覚めさせ、
悟性的構築の音芸術に対して、ミューズ的な霊性の音楽の次元を開示した」
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