>>465の書き込みを読んで考えた。
録音でさえ恥ずかしいのだから動画だったらどうなるのだろう。
「恥ずかしい演奏姿」というものを想像してみた。

見ていてこちらが恥ずかしくなるのは、自己陶酔型とでも言うか、
顔の表情や身振りにやたらと大げさな「感情表現」が現れているタイプ。
日本の女流ピアニストに多い気がする。内田光子とか。

ブーニンが優勝したショパンコンクールで入賞した小山実稚恵も、
見ていて非常に「恥ずかしかった」記憶がある。
演奏姿を探していたら面白いドキュメントが見つかったので貼っておく。
https://www.youtube.com/watch?v=QqLtMTHoOtA

「自己陶酔型」のギタリストとしては芳志戸幹雄が思い浮かぶ。
しかし、彼の場合は「陶酔」にも節度があり、
そして何といってもイケメン(既に死語?)だったので、
その演奏姿はまことに絵になっていた。

山下の演奏姿にも、なかなかに激しいものがあるが、
あれは「自己陶酔型」とはまた違うタイプのものであろう。