まあ色々あるが
基本的音が完成していてその変化・バリエーションとして金属的な音が
出る(使っている)ということと
基本的メカとしてきちんとした雑音が出ないものが身に付いていなくて
汚い金属音となっている場合
とがあるのだがその区別がつかない人がいる ということのようだ

表面的に撫でてあまり雑音が出ないことだけを意識すれば「金属音」は減るが
音自体の魅力もなくなる。
全体に雑音≒金属音が少ない音だけで弾けば美音と感じる人もいるようだが
そのような音だけではきちんとしたギターの音とは感じない、思えない人もいるということ

ブリームの一時の「火打石トーン」などはある意味金属的だし、セゴビア的美音とは
遠いようだが、しっかりと芯のある美音と感じられる。
 特にチェンバロとのデュオでのバッハ・ヴィヴァルディのアルバムで聴くブリームの
音は神ががった美音であるが、一聴すると「金属的」と思えるかもしれない。

その程度のことは踏まえて話をして下さい。