>>927
Villa-Lobos, Prelude No.3。17,18小節と20小節です。

ブリーム:1971
ピエッリ:1995
フェルナンデス:1994
福進:1989

>>928
870の「レバー一串」本人の演奏でも、他の箇所ではところどころ摩擦音が出てしまっているのが聞き取れます。
ピエッリやフェルナンデスも同様で、他の箇所では雑音がしっかり録音されてしまっています。
となると、問題の箇所で雑音が聞こえないのは、録音のせいではないと考えるのが自然でしょう。

問題の箇所で、この3人の演奏で摩擦音が発生していないのは、
870の映像から見てとれるように、この3人が「指を弦から離して」ポジション移動したためではないか、
と推察しているわけです。